忍者ブログ
よろしくお願いします!
[23] [22] [21] [20] [19] [18] [17] [16] [15] [14] [13]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 4日の横浜戦(マツダ)で外野ラバーに駆け上がり、本塁打をキャッチした広島?赤松真人外野手(27)が伝説として刻まれる。球団は9日、マツダスタジアムに記念プレートの設置、Tシャツやポスターの販売、さらに外野席に「赤松人形」の設置も検討することを明かした。米でも「スパイダーマンキャッチ」と絶賛された超美技がまだまだ話題を呼びそうだ。
  ◇  ◇
 日本が世界が度肝を抜かれた、あのスーパービッグプレーが、広島っ子に永遠に、語り継がれる。4日の横浜戦(マツダ)の五回、赤松は村田の本塁打性の大飛球をフェンスによじ登ってキャッチ。そのまま反転して、着地も成功。球場をどよめかせた。
 超人的なスーパープレーに国内はもちろん、米メディアでも「スパイダーマンキャッチ」「忍者」として映像とともに赤松を絶賛した。世界にも波及した話題に球団も敏感に反応した。
 松田オーナーは「あのラバーの高さは、緒方(コーチ)の案を取り入れた。外野手が登れる高さで、ほかの球場ではなかなかできないだろう。外野手の1番の見せ場。(記念の)プレート(設置)を考えてもいい」と、形として球場に残すことを前向きに話した。
 これまで、マツダ初勝利を挙げた前田健や緒方(現1軍野手総合コーチ)の1500安打、栗原の9試合連続マルチ安打などが、記念プレートとして外野席後方の通路の壁に設置されてきた。だが、記録以外、一つのプレーが飾られることになれば、異例のことだ。
 さらにオフには外野席の後方に「赤松キャッチ人形」の制作も検討される。今季は「激突!天谷くん人形」がファンを楽しませているが、その隣にも設置される。センター定位置を争うライバル同士、来季は2体がマツダの名物となりそうだ。
 記憶に新しいうちにと、球団はグッズも急ぎ、販売する。イラストを模したTシャツに、捕球の瞬間を撮った写真を使ったポスターを検討。キャッチコピーは「一夜明けたら有名になっていた」などが考えられている。マツダでヤクルト戦が行われる17日からの販売に向け、細かいデザインなどが練られている。
 「外野手にとっては一番のプレー」と話す赤松。伝説のスパイダーマンとしてフィーバーは続きそうだ。

【関連記事】
広島?篠田が10日阪神戦先発に向け調整
横山が10日に復帰!中継ぎエース頼む
篠田2ケタ星目指す!まずは虎狩りじゃ
赤松、ホームラン捕った?!!
「スパイダーマン」赤松の好捕が米国で話題に


引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R